薬剤師の転職の面接での体験談とポイント

相手に良い印象を残すことがポイント

薬剤師として転職を決めたとき相手に良い印象を残すことがポイント

なお、今回はひとつの会社のみならず、複数の会社に応募しましたが、質問される内容としてはだいたい同じでした。
なお、他の会社を受けているかという事を聞かれることがありましたが、隠すことなく正直に答えることが大事であると感じました。
また、ワークライフバランスのことを話した際に給与面についても質問されました。
具体的な話であったので回答に戸惑いましたが、現状について話しました。
それはより良いワークライフバランスを目指して行動しているのに、無理に虚偽の回答をして合格したとしても、また仕事か家庭に支障が出るかもしれないからです。
今回の活動については内定をもらうためではなく、より良い環境を目指すものであるので、その本質的な部分を見誤らないようにしました。
会社によっては店舗の異動の可能性があることも伝えられましたが、このような質問に対しても正直に答えることが大事であると感じました。
なぜならば、できるだけ家庭に近い職場で働きたいと考えているときに異動などで遠方となってしまうと、転職活動をした意味がなくなってしまうからです。
つまり、何が目的で活動をしているかということを忘れずにいることが大事であると感じました。
一方で、活動をするにあたって、再度自分自身を見直すことができたので、それは自分を成長させるために有効であったと感じています。
また、活動をするにあたって、今勤めている会社の業務に支障をきたさないようにスケジュールをしっかりと管理することが求められると感じました。
それゆえ、面接の日程の調整などもあるので、常にスケジュール帳を携帯しておいて双方に迷惑をかけないようにすることが大事なことであると感じました。
また、試験を受ける際には身だしなみについても見直しました。
社会人を経験していることからマナーなどは厳しくチェックされると思ったからです。
スーツやシャツ類はクリーニングしておく、あるいは新たに購入するなどして、相手に良い印象を残すことがポイントであると感じました。